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ソラノ
仮面ライダー玩具ブロガー
『ソラノ特撮玩具部屋』の管理人。変身ベルト好き。休日は仮面ライダーで栄養補給。変身ベルトを撮影したりブログを書いたりしています。

DXデンオウベルト ver.20thレビュー:発光、音声、塗装がリニューアル!クライマックスなクオリティで再び参上!!

こんにちは、ソラノ(@tokusatu_sorano)です。

仮面ライダー電王で、主人公の野上 良太郎が使用する変身ベルト「デンオウベルト」

そんな「デンオウベルト」が、時を超え「ver.20th」として再販されました!

しかもただの再販ではなく、様々なところがグレードアップされているという嬉しいブラッシュアップも施されています。

そんなバージョンアップしたDXデンオウベルト ver.20thを当時版との違いを交えてレビューします。

この記事の内容

DXデンオウベルト ver.20thの特徴

DXデンオウベルト 20th 箱
  1. ライダーパス
  2. ライダーチケット
  3. デンオウベルト

タッチセンサーという、当時の技術では最先端のギミックを搭載。今遊んでも古さを感じさせないのが凄い。

今回の「20thver.」では発光、音声、塗装と様々な箇所がブラッシュアップされていて、リニューアル再販となっています!

DXデンオウベルト ver20thは単4電池を2本使用します。

ライダーパス

変身時に使用するライダーパス。

DXデンオウベルト 20th ライダーパス前

当時版と大きな変化は感じませんが、少しシボ加工などの処理が綺麗になったように感じました。

DXデンオウベルト 20th ライダーパス後ろ

こういったベルト以外のアイテムも、細かくデザインが作り込まれているのが嬉しい。

DXデンオウベルト 20th ライダーパス展開

展開ギミックなどに特に変化はありません。当時と変わらず、スムーズに展開することができます。

ライダーチケット

ライダーチケットは紙製となっています。

DXデンオウベルト 20th チケット

ディケイドライバー ver.20thでは紙製からプラカード化することが、ありましたが、デンオウベルト ver.20thでは変更なし

しかし当時と変わらず、カッコいいイマジンの絵柄や、ホロ加工などが非常にカッコいいです。

DXデンオウベルト 20th ライダーパスカード挿入

ライダーパスと組み合わせることで、劇中のようにチケットを収納することができます。

DXデンオウベルト

続いてDXデンオウベルトをご紹介。

外観

正面には非接触での発光部分と、フォームチェンジ用のボタンがあります。

DXデンオウベルト 20th 前

当時のスーパーベスト版と比較しましたが、シルバー塗装箇所が格段にレベルアップ

単純に綺麗になったというものではなく質感がまるで違います

DXデンオウベルト 20th 上部

大人向け変身ベルトCSMデンオウベルトと比べても遜色ないほどのクオリティー

上部には電源スイッチと発光パターンが見える窓があります。

時代を感じる電源スイッチ

現在の電源スイッチといえば、外観を損なわないように背面か底面部分に搭載するのが基本となっています。

しかし当時はこのように外観よりも遊びやすさ重視の設計で作られていました。こういった違いを楽しめるのも、再販のうれしいところ。

フォーム選択ボタン

デンオウベルトの特徴のひとつであるフォームチェンジボタン。ボタンを押すだけで4種のフォームにチェンジすることができます。

DXデンオウベルト 20th ボタン
  1. ソードフォーム
  2. ロッドフォーム
  3. アックスフォーム
  4. ガンフォーム

ボタンもそれぞれのフォームカラーに塗装されているのが素敵。

ベルト右側には脱着とスピーカー

ベルトはこちら側のみ脱着可能となっています。劇中でも勢いよくベルトを回してベルトを装着していたのが印象的。

DXデンオウベルト 20th 斜め

ブルーの矢印マークの部分にスピーカーがあります。

音声がクリアーに

今回、このスピーカーが大幅に改善されています。

音声も当時のDX版と比べると、とてもクリアーになっていて、ボリュームも上がっています。

音声については後述の動画を、ぜひ御覧ください。

発光

DXデンオウベルト 20th 発光ソード
ソードフォーム

ソードフォーム時のレッド発光が、当時よりも強く感じました。

DXデンオウベルト 20th 発光ロッド
ロッドフォーム

ロッドフォームのブルーの発光も、とても明るく綺麗です。

DXデンオウベルト 20th 発光アックス
アックスフォーム

そして大幅に改善された、アックスフォームのイエロー発光。

当時のDX版を持っていた人ならこの画像の発光色で違いがわかると思いますが、イエローの発光が明るく純粋なイエローへと改善されています。

DX版では、濃いオレンジ寄りのイエローだったため、劇中の発光色と少し違った印象でしたが、LEDの進化により、鮮明で明るい発光パターンに。

これは本当に嬉しい改善ポイントです。

DXデンオウベルト 20th 発光ガン
ガンフォーム

続いてガンフォームのパープル発光も改善されています。

こちらは公式でもアナウンスがありました。

当時品はガンフォームの紫の発光を、赤色と青色の2色の同時発光で表現していたところを、現在主流となっているフルカラーLEDに変更しているので、内部の細かいところは変わっております。

開発者ブログ

このように2色の掛け合わせ発光から、単色でパープルを再現できるように。

時代の進化を感じますね!

仮面ライダー電王への変身音声

フォームチェンジボタンを押すことで、各フォームに対応したデンライナーの発着音型の待機音声が鳴ります。

待機音中にライダーパスを正面発光部分に非接触タッチすることで、各4フォームに変身。

  1. レッド:ソードフォーム
  2. ブルー:ロッドフォーム
  3. イエロー:アックスフォーム
  4. パープル:ガンフォーム

付属オプションパーツで、さらに楽しむことができます

ベルトにセットできる武器

ベルトにセットする関連アイテム

DXデンオウベルト ver20th:まとめ

以上、仮面ライダー電王「DXデンオウベルト ver.20th」のご紹介でした。

DXデンオウベルト 20th 新サムネイル

この令和2020年に、新品のデンオウベルトが買えるということだけで感動。

しかも様々なところがグレードアップしており、ただの再販ではないところが本当に嬉しかったです。

仮面ライダー電王が好きな方には、全力でおすすめできるver.20th版のデンオウベルト。気になる方はぜひチェックしてみてください。

仮面ライダー電王は動画配信サービスで見ることができます。

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