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ソラノ
仮面ライダー玩具ブロガー
37歳のDTPオペレーター。
仮面ライダーの変身ベルトが大好き。妻と息子の3人家族。仮面ライダー玩具レビューブログ『ソラノ特撮玩具部屋』を運営。おかげさまでブログPV20万、YouTube再生回数16万になりました。

【ゼロワン】RKF 仮面ライダーアークワン シンギュライズセットをレビュー!

RKF 仮面ライダーアークワン アイキャッチ

こんにちは、ソラノ(@tokusatu_sorano)です。

仮面ライダーゼロワン第36話『ワタシがアークで仮面ライダー』で、ついに行動を開始した「アーク」

自身を「アークドライバーゼロ」とすることで、滅を乗っ取り「仮面ライダーアークゼロ」へと変身を遂げました。

「アークドライバーゼロ」も「仮面ライダーアークゼロ」もデザインが本当にカッコよく、ダークライダー好きな僕にとっては、まさに待ち望んでいた今回の発売。

しかも今回のRKFでは、アークゼロのパワーアップフォームである「アークワン」にも換装できるという、新しい販売方法で登場しました。

そんなメカメカしくもダークネス感漂う「RKF 仮面ライダーアークワン シンギュライズセット」をレビュー。

この記事の内容

RKF 仮面ライダーアークワン シンギュライズセットの価格と発売日

RKF アークゼロ アクション5
RKF アークワン アクション2
  • 価格:3,960円(税込)
  • 発売日:2020年07月04日
  • セット内容:仮面ライダーアークワン、アークゼロ上半身パーツ、アークドライバーゼロ、交換用手首4つ

上半身の差し替えパーツにより「仮面ライダーアークゼロ」と「仮面ライダーアークワン」の2体を再現することができます。

RKF 仮面ライダーアークワン シンギュライズセットの特徴

RKF 仮面ライダーアークワン アイキャッチ

RKF 仮面ライダーアークワン シンギュライズセットの主なセット内容は下記の4点です。

  1. 仮面ライダーアークワン本体
  2. 仮面ライダーアークゼロ上半身パーツ
  3. アークドライバーゼロ
  4. 交換用手首4つ

上半身、変身ベルト、手首を付け替えることで2体の「仮面ライダーアーク」を再現することができます。

全体のプロポーション:アークゼロ

それでは「仮面ライダーアークゼロ」からご紹介。

RKF アークゼロ 前
RKF アークゼロ 後ろ

基本は全身ブラックの成型色ですが、様々な箇所に未完成感溢れるパーツが施されています。

RKF アークゼロ 斜め1
RKF アークゼロ 斜め2

むき出しのメカ造形部分は、塗装を使って上手く表現。

上半身の左右非対称のデザインに加え、情報量がとても多くて嬉しいです。劇中のスーツと比べてみても遜色ないほどの再現度。

フェイス部分:アークゼロ

アークゼロの特徴でもあるフェイス部分は、つぎはぎ感をモールドで上手に再現。

RKF アークゼロ フェイス

特にむき出し箇所の細かいモールドと塗装がカッコいい。

ボディー部分:アークゼロ

今回一番の見どころであるボディー部分。右肩のパーツは小さく省略されていますが、パイプがむき出しになっている部分は非常に丁寧に作られています。

RKF アークゼロ ボディー

この侵食されているようなデザインがアークゼロの特徴ともいうべき箇所なので、しっかりと再現してくれたことが嬉しい。

アーム部分:アークゼロ

アーム部分は、いつもどおり前面のみの塗装ですが、複雑なデザインも細かく立体表現されています。

RKF アークゼロ アーム1

劇中スーツも基本的にブラックメインの造形なので、塗装の少なさは気になりませんね。

RKF アークゼロ アーム2

シンプルな作りですが、存在感があります。

レッグ部分:共通

レッグ部分は、後述する「仮面ライダーアークワン」と共通。

RKF アークゼロ レッグ2
RKF アークゼロ レッグ1

塗装範囲も申し分なく、シンプルな造形ですが劇中スーツとほとんど違いを感じません。

アークドライバー:アークゼロ

アークドライバーゼロは、ブラックの成型色に中央にレッドの塗装のみ。

RKF アークゼロ アークドライバーゼロ

いつも通りのシンプルな作りですが、立体感やモールドは相変わらず細かく作られています。

プログライズホルダー:共通

プログライズホルダー部分もしっかりとデザインされています。

RKF アークゼロ プログライズキーホルダー

今後アーク専用のプログライズキーが登場したりするのでしょうか。今から楽しみ。

付属オプションパーツ:アークゼロ

交換用手首は2つ付属。劇中の手の仕草にピッタリのパーツで嬉しいですね。

RKF アークゼロ 付属

個人的には正拳突きを再現する、握りこぶしも付属して欲しかったところ。

可動範囲:アークゼロ

RKF アークゼロ アクション5
RKF アークゼロ アクション3
RKF アークゼロ アクション2
RKF アークゼロ アクション6

可動範囲は非常に優秀。交換用手首の恩恵もあって、劇中のアクションを再現することができます。

アークゼロは戦闘シーンのアクションが非常に豊富なので、可動フィギュアとの相性抜群。

全体のプロポーション:アークワン

ここからは「仮面ライダーアークワン」をご紹介します。

RKF アークワン 前
RKF アークワン 後ろ

アークゼロの上半身とドライバーを外し、アークワンパーツに差し替えることで、仮面ライダーアークワンに。

基本的なベースはアークゼロと同じですが、様々な部分にホワイトのアーマーが装着されたデザインになっています。

RKF アークワン 斜め1
RKF アークワン 斜め2

アークゼロの未完成感からホワイトのアーマーが装着されて、より完成に近づいたようなデザインがカッコいい。

ですが、完全にアーマーが装着されていない部分も残っていて不完全さが残るデザインが秀逸です。

フェイス部分:アークワン

フェイス部分はホワイトのパーツが装着され、より「仮面ライダーゼロワン」に近いデザインに。

RKF アークワン フェイス

未だにアークゼロの未完成な部分が残っていて、カッコいいですね。

ボディー部分:アークワン

ボディー部分はアークゼロとは大幅に変わり、完全にアーマーが装着されています。

RKF アークワン ボディー

レッドで塗装されたマーク部分ですが、このマークはザイアスペックなどの『ZAIAエンタープライズ』で使用されているマーク。

まだ劇中未登場なので、これからのアークの謎がどの様に解き明かされていくのか楽しみです。

アーム部分:アークワン

アーム部分はブラックの成型色にホワイトの塗装。

RKF アークワン アーム1

残念なポイントなのですが、少しホワイトの塗装にムラが多い印象。

RKF アークワン アーム2

できればホワイトパーツで再現して欲しかったですね。

アークドライバー:アークワン

ドライバー部分は、ホワイト塗装に中心部にレッド塗装で再現されています。

RKF アークドライバー

アークワンが使用する変身ベルトも今の所一切情報が無いため、今後の情報解禁が待ち遠しいですね。

付属オプションパーツ:アークワン

オプションパーツには交換用手首が2つ付属。

RKF アークワン 付属

アークゼロと同じタイプの開き手が付属します。

可動範囲:アークワン

RKF アークワン アクション3
RKF アークワン アクション1
RKF アークワン アクション2
RKF アークワン アクション5

アークゼロのデザインもかなり気に入っていましたが、アークワンも非常にカッコいい。

ホワイトのアーマーが装着され、ゼロワンのスーツデザインに近くなったことで、まさにダークゼロワン。

表情もさらに凶悪さを増し、絶望感溢れるデザインがたまりません。

可動範囲も非常に優秀なため、アクションも非常にカッコよく決まります。

RKF 仮面ライダーアークワン シンギュライズセット:まとめ

RKF アークゼロ アクション1
RKF アークワン アクション3

以上、仮面ライダーゼロワン「RKF 仮面ライダーアークワン シンギュライズセット」のご紹介でした。

通常フォームパワーアップフォームの2つを、パーツ差し替えセットで発売するという初の試み。

アークの醸し出す邪悪さや凶悪さがを、フィギュアで上手く再現してくれていて感涙。

仮面ライダーアークゼロが気に入った方はぜひチェックしてみてください。

「仮面ライダーアーク」が使用する変身ベルト「DXアークドライバー」は下記の記事でレビューしています。

RKF 仮面ライダーアークワン アイキャッチ

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