フィギュア感想

60本のフルボトルをその身に宿すビルド最強フォーム【RKF 仮面ライダービルド ジーニアスフォーム】感想

RKF 仮面ライダービルド ジーニアスフォーム アイキャッチ
価格 2,800円(税抜)
発売日 2019年3月23日
総評価
価格
彩色
可動
オプション

ソラノ
ソラノ
フルボトルのモールドが凄まじいです!

仮面ライダービルドの最終フォーム、ジーニアスフォームがついにRKFに登場しました!フルボトル一つ一つの造形がしっかり入っており、様々な色を使用したカラフルな最終フォームをうまく再現できています!それでは見ていきましょう!

さあ、実験を始めようか。。仮面ライダービルドジーニアスフォームについて

変身者 桐生戦兎、葛城巧
変身ベルト ビルドドライバー
変身アイテム ジーニアスフルボトル(一時ハザードトリガー)
初変身 仮面ライダービルド 第39話

桐生戦兎と葛城巧が完全に意思疎通することで変身可能になった仮面ライダービルド最終フォーム。60本のフルボトルを搭載したパンドラボックスをフルボトル型に変換したジーニアスフルボトルを使用して変身しました。

劇中ではハザードトリガーを使用しながらジーニアスになるなど、一部強化変身も行う場面もありました。攻撃した相手に感情を与える効果もありエボルトに影響を与えることになります。

RKF 仮面ライダービルド ジーニアスフォーム 前

ボリュームのあるフルボトルバスターも付属!

交換用手首は開き手とラビットタンク同様の決めポーズ用の手首が付属します。武器は造形の細かいフルボトルバスターも付いています。大きさは少し劇中より小さく感じますが、モールドは非常に細かく作られています!

RKF 仮面ライダービルド ジーニアスフォーム オプション

背面にもフルボトルのモールドがびっしり入っています!

全身にフルボトルが刺さっている造形をしっかりと表現しています!一本一本背面もモールドが入っています。しかし塗装は全く無いので、一つ一つ塗装したらかなりインパクトのある見栄えになりそうです!

RKF 仮面ライダービルド ジーニアスフォーム 後

プロポーションも良く保持もしっかりとしています

肩アーマーやフェイス部分、ベルトの造形もあり最終フォームらしいボリューム感を感じます!全体的なプロポーションは抜群です。ジーニアスフォームをポージングして動かせること自体が感動です。

RKF 仮面ライダービルド ジーニアスフォーム 構え

塗装箇所は少ないですが綺麗に反映されています

細かい塗装箇所が多いため、フルボトルの塗装箇所は最低限になっています。ホワイトベースのためちょっと寂しい印象も受けます。

しかしフェイス部分の色の数もしっかり入っており、綺麗なグラデーションを上手に演出できています。加えて胸のグラデーションシールも綺麗でビルドマークのゴールド塗装も秀逸です!

基本となるホワイトのベース部分ですが、通常の安っぽいホワイト成型色ではなく、ほんの少し赤みの入ったホワイトになっています。

全身くまなく塗装をするとかなり化ける気がします。それくらいモールドが多い印象です!

RKF 仮面ライダービルド ジーニアスフォーム ポーズ

ライダーキックも無理なく決まります!

可動を阻害するパーツが少ないため最終フォーム特有の可動範囲の狭さは感じません。唯一ジーニアスフルボトルと胸パーツが少し干渉するため前屈しづらいくらいでしょうか。

それでもライダーキックもしっかり決められますので優秀です!

RKF 仮面ライダービルド ジーニアスフォーム ライダーキック

RKF 仮面ライダービルド ジーニアスフォームのまとめ

総評価はです!

プロポーションも非常に良く、塗装も重要なポイントにはしっかりと入っていますので、バランスが良い印象でした!

RKF 仮面ライダービルド ジーニアスフォーム 斜め1

腕や下半身は塗装省きが多いので、ちょっと寂しい部分もありますが、胸パーツの豪華さと上半身の情報量が多いのでジーニアスフォームの劇中の印象に限りなく近づけていると思います!

ジーニアスフォームも劇中の初変身シーンの流れがOPテーマと合間って、とてもかっこよかったので実際にポージングできて感無量でした。だんだんRKFの最終フォームシリーズが非常に楽しみになってしまっているのでぜひ引き続きレジェンドの最終フォームを出していただきたいです!

RKF 仮面ライダービルド ジーニアスフォーム 斜め2
  1. 劇中イメージを損なわないレベルでの立体化
  2. フェイス部分の複眼グラデーションが綺麗に再現されている
  3. 胸パーツの豪華さ
  4. フルボトル一つ一つにしっかりモールドが入っている
  1. 基本的にホワイトベースのため塗装省きが目立ってしまう
  2. 前屈可動範囲が少し狭め